商品仕様用語の解説とコンディション
 CODAではあらゆるお客様にお買物をお楽しみいただくために、通販特有の“VG、M+”等専門記号を 使用せず、できるだけ一般的表現を心がけていますが、残念ながら万全とは言えません。
 各商品解説内に表記されている用語と、コンディションの認定基準をご紹介していますので、商品選びの 参考にしてください。
CD アナログ
●名称目次●
通常盤/ デジ・パック/ 紙ケース/ 紙ジャケ/ コンディション/ ポスター、ステッカー等付属品
CD番号と発売年/ “オリジナル”表記の定義/ “初版/初発”表記の定義/
見本盤とプロモ盤 お届時の包装形態/ その他 お問い合わせ
パッケージ仕様と各部名称
通常盤 デジパック
一般的なプラスチック・ケース仕様。
帯、ブックレットの有無は表示します。
破損ケースのまま出荷は一切ありません。

※新品のキャラメル包装(ほとんどの商品、細いテープを引っ張って開けるタイプ)について 新品でも古い商品は包装セロ樹脂が経年劣化し、そのままお届けすると郵送時にケースを傷つける危険があるため、 出荷時に当店にて糊付きセロ袋に交換する場合があります。
初期包装に限定される場合は事前にご確認下さい。
見開き紙ジャケット内側にプラスチックCDトレイが接着してあります。
多くは初回限定仕様。ジャケットデザインは通常盤と同じ。
ブックレットは表紙裏に接着されているものと、挟みこんであるだけのものが有ります。後者の場合は外袋に入れておかないと 当然抜け落ちます。
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紙ケース 紙ジャケット
通常盤CDを紙製外ケースに封入。
ほとんどが初回仕様。一部限定盤を除きジャケ・デザインも通常盤と同じですが、帯部分まで画面にできるため、通常盤よりトリミングが 広く取られています。
別冊写真集が封入される場合は、巾広の紙ケースに、通常プラ・ケースの外に封入してあります。
紙ケース外に更に帯の付いている作品もあります。
アナログを可能な限り再現し42%完全縮小しています。形状の詳細は『アナログ/パッケージ仕様と各部名称』をご参照下さい。
縦横各135mm正方形なので、一部CD専用ラックには入りません。
当時の帯のデザインを再現した作品もありますが、タスキではなく通常CDと同様に背を挟むスタイルです。
全て完全限定盤でコレクター商品のため、当店では一般アルバム・リストではなく別途『紙ジャケット』ページに投入しています。
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コンディション
●ディスク
汚れ、傷は当店クリーニングの上、目立つ傷につきましてはその旨表記します。デジタル盤は音の劣化という概念がありませんので、 細かい擦れ等は特に言及しておりませんが、レーベル面のレーザー抜けや光学屈折が替わる傷は音飛びの可能性があるため、商品と 認定せず一切出荷いたしません。
●ブックレット
汚れ、破損につきましては各状態を表記します。
※ケース内側上下四箇所にある脱落防止爪を挟みこんだ際の、上下半円凹は程度により表記がない場合があります。
●帯、ジャケの退色
新品も含め、店頭に長期間陳列され帯背部分に退色(変色)した商品は、その旨表記します。
コンディション検査は、リスト投入時に実施しております。
古い投入商品をご注文頂いた際、出荷前検査でリスト表記にないダメージ等が見つかった場合は、発送前にお客様に確認を取らせて頂く場合があります。
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CD番号と発売年
CD番号と発売年は、商品に記載されたものをそのまま転記しています。
つきましては再発盤は再発された年月日となり、その作品がはじめて発表された年月日ではありません。
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CD見本盤とプロモ盤
CDとアナログでは商品定義が違います。
CD見本盤:一般流通する作品のバーコード部分に『見本盤』シールを貼付し、ディスは中央部に『SAMPLE』刻印をしただけで 特にプレミア品ではありません。
CDプロモ盤:マスコミ放送関係向け宣伝用に特別に制作された作品で、ジャケットや装丁は簡易ですが宣伝コメントが 記載されていたり、収録内容やレーベルは独自のものです。非売品で一般に流通はする事は少なく、オークションに出品すると 管理者から削除されます。
※当店リストの通常プロモ盤はメーカー・プレス品です。昨今プロモ盤の中には“CD-R複製盤”が増えていますが、再生機械によっては 動作が安定しないため、通常リスト投入はいたしません。
"CD-R複製盤”につきましては『期間特集』にてまとめてご紹介いたします。
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お届時の包装
中古CDは、帯の有無にかかわらず、発送時に糊蓋付きセロ袋包装をいたします。
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CD アナログ
●名称目次●
シングル・ジャケット/ ダブル・ジャケット/ 裏ジャケ/ 中ジャケ/ 内紙袋/ ジャケット・コンディション/
斑点染み/ 擦れ/ 抜け/ シール痕/ 剥れ/ 濡れ痕/ 書込み/ 切欠き・孔(カット盤)/
タスキ帯/ キャップ帯/ シール帯/ シュリンク残し/ ポスター、ステッカー等付属品
ピクチャー・ディスク/ ピクチャー・レーベル/ カラー・ディスク/
EPシングル/袋ジャケ/ センター・ホール・ガイド
ディスク・コンディション 擦れ/傷/ 反り/曇り/
マトリクス・ナンバー/ レコード番号と発売年/ “オリジナル”表記の定義/ “初版/初発”表記の定義/
レーベルとレコード会社/ 見本盤とプロモ盤
お届時の包装形態/ その他 お問い合わせ
ジャケット仕様と各部名称
シングル・ジャケット ダブル・ジャケット
ディスク1枚入り袋状のジャケット。
60年代から70年代前半には、裏ジャケットに歌詞、解説が直接記載されている作品もあります。

●エンボス/レリーフ
凹凸のある特殊紙を使用したものや、デザインの文字部分だけプレスで浮き上がらせた予算をかけた作品です。
見開き(二つ折り)で、片側が袋状になりディスクを収納します。
2枚組の場合は両側を袋状にしてそれぞれ収納します。
※一部輸入盤では2枚組をそれぞれ内紙袋に入れ、まとめてシングル・ジャケットに収納するものもあります。
中ジャケ部分は解説や歌詞を記載したり、開いた状態で一枚の巨大なパノラマ写真になる等、いろいろです。

特に各作品のシングル/ダブル・ジャケット表記はしませんが、同じタイトルで初版がダブル・ジャケットで、再発が シングル・ジャケットという形式が確認されている作品はそれぞれ紹介いたします。
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帯仕様とシュリンク残し
タスキ帯 キャップ帯
長い紙をジャケットに巻き付けて裏側の上部、又は下部で接続されています。
ジャケットに直接記載するとダサくなるような、アーティストのセールス・ポイントや、お奨め曲が賑やかに表現されています。
洋楽の場合は、ジャケットは原盤を使用していますから、日本独自の邦題をつけた場合はこの帯にしか書かれません。

●ダメージ修復
破れ等はその旨記載いたします。
破損が甚だしい場合は当店にて修復し、その旨記載いたします。
帯修復:欠落のない破れの場合は、裏側から共紙と合成糊で接合しています。セロテープ等は経年劣化により、変色や埃を吸着した 汚れがジャケットにダメージを移しますので、一切使用しておりません。
やや厚めの紙を二つ折りにしてジャケット上部に乗せてあるだけです。
すぐ取れてしまいますので扱いは結構面倒臭いかもしれません。シュリンク残しの作品にキャップ帯が残っているものが多いのはそのためです。
洋楽の再発盤に多く採用され、裏ジャケ部分に発売作品一覧が記載されています。

有名作品の中には、数回の再発や限定発売が繰り返され、多種の帯デザインが存在するものがあります。
当店調査で確認できる範囲で、帯の素性(初発、来日記念盤、シリーズ等)をご紹介しますが、残念ながら資料不足で 判然としない点もあります。
帯デザインにこだわりのあるお客様は、レコード番号から各自ご調査の上、当店にご確認下さい。
尚、帯にもレコード番号は記載されていますので、番号違いの帯の付け替えは一切行なっていません。
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シール帯/シュリンク残し 内紙袋
シュリンクとはシールドとも言われ、薄手のビニールで真空パックのようにジャケットに密着包装されたもので、 ディスク取り出し口のみを開封してあり、ジャケットの保存状態がいいものが多いです。
シュリンクは全体の80%以上がジャケットを覆っているものまで“シュリンク残し”と認定しています。
シュリンクの上に貼られたタイトル、曲目等記載のシールがシール帯です。

シュリンクがなくてもシール帯が現存する場合は、シール帯のみ別包装して商品に封入します。

シール帯が直接ジャケットに貼付されている場合は、その旨表記します。
ジャケットの中に、更にディスクを入れる紙袋で、多くが歌詞カードを兼用しています。
リスト解説には“歌詞カード内紙袋兼用”と記載しています。
初版ダブル・ジャケットが再発でシングルに変更された際に、中ジャケのデザインを内紙袋で再現するケースもあります。
紙質が薄く、底や側面の抜けが甚だしい場合は、その旨記載しています。
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アナログEP
通常盤 袋ジャケ
裏面に歌詞解説記載の紙製一枚ジャケット(一部二つ折り)と、ディスクを収納した紙製袋で構成されています。 80年代邦楽アイドル盤は三つ折ジャケでピンナップを兼用している作品もあります。
紙製袋はレコード会社毎に統一されており(カンパニー・スリーヴ)、当店でも確認できる範囲でオリジナル紙袋を 使用していますが、同じレコード会社でも年代によるデザイン変更までは厳密に確認しておりません。
アーティスト・オリジナル・デザイン袋は確認しています。
作品オリジナル紙袋に直接ジャケット、歌詞を記載した作品です。(一部歌詞カードが別途封入されています)
洋楽輸入盤と日本盤ポニー・キャニオンの初回盤に多く使用されています。
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通常ホール センター・ホール・ガイド
アナログEP(シングル)は、本来ジューク・ボックス用に製作され、自動演奏の際の着脱などを安定させるために、 中央の穴が大きくなっています。
一般のレコード・プレイヤーで演奏するためには付属のアダプターを使用します。
アダプターなしで使用できるように、三本足のセンター・ガイドがついています。 切り取り可能で、通常のEPのホール・サイズにすることも出来ます。 センター・ホールについてはオリジナル形状であることを原則とし、特に表記はしていませんが、 センター・ホール・ガイドが切り取られている場合は、その旨表記します。
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ジャケット・コンディション
斑点染み(微) 斑点染み(小)
油分や煙草脂を抱えた空気中の埃がジャケットに付着浸透し、斑点のように茶色の染みとなったものです。 (微)ランクでは例えばインテリアとして飾る分には、あまり気にならない程度とご了解下さい。
斑点染みはジャケット・デザインによって目立ち方が大きく違う為、派手な色彩デザインのジャケットの 場合は判定は若干甘くなります。
ザラ紙で白無地のデザインの場合、僅かな染みでも目立つ為、判定は比較的厳しく付けています。
中ジャケ、裏ジャケの判定基準もほぼ同一ですが、特にダブル・ジャケットの中ジャケは閉じた隙間の上部に埃が溜まりやすく、 そこに斑点染みが集中する場合が多くありますが、おおむね全体を見た時の印象で判断しています。
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擦れ(小) 皺(小)
ジャケットを裸のまま棚から出し入れしたような際に付く細かい擦り傷です。
斑点染みとは違って、コーティング・ジャケ等では表面が曇るような感じになりますが、ザラ紙や エンボス系では余程の擦れでもあまりわかりません。
通販用語の“リング・ウェア”(薄紙ジャケに中のレコードの形状に丸く出る擦れ)も、この範疇に入れています。
薄紙(ぺラ・ジャケ)のシングル・ジャケットに多く見られる、ジャケット内にディスクが届かない4隅部分に出る皺がほとんどです。
背部分の細かい皺もこの範疇に入れています。
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抜け シール痕/剥れ
主としてジャケットの下部(底)が、中のディスクにより破損抜けしたもの。その旨表記します。
例えば店頭陳列時に、粗雑なお客さんがレコードを持ち上げてストンと落としたりすると、新品状態で 抜けが発生してしまう場合もあります。

●抜け修復
ジャケット抜けは可能な限り当店にて修復しています。内側から共紙で裏あてをした上で、外側剥れ部を合成糊にて補修します。
外見上は縁部の擦れ(微)程度まで復元できます。
買取り仕入れ状態でセロテープ修復されているものは、薬品にてテープを剥離し洗浄しますが、テープ痕が残る場合は “シール痕”表記します。
当店修復でセロテープ、ビニールテープは一切使用しません。
内紙袋の抜けは一部作品を除き修復はしていません。“内紙袋抜け”表記します。
●シール痕
ジャケットに本来のデザインと無関係のシール等が貼付されているものは、当店にて全て薬品により剥離します。
当店は原則“レンタル落ち”商品は扱いませんが、コンディションのよい作品、稀少作品はリペア・クリーニングした上で 在庫投入する場合があります。その際、“レンタル”の痕跡は全て排除しますが、ジャケのシール剥離後、又は 底抜け修復テープ剥離後の若干の変色につきまして、その旨表記いたします。
その他、貼付シールにつきましては、商品出荷時の状態を基本として特に明記はいたしません。
●剥れ
仕入れ時に既に、強引なシール剥離によるジャケの表面剥れが見られる場合は、その位置大きさを表記します。
特にデザイン的にダメージとなる剥れについては、できるだけ詳細に明記します。
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濡れ痕
ウォーター・ダメージとも言われ、ジャケットが水分を受け変色、皺(波打)等のダメージが出たものです。
当店では特に貴重音源作品以外は“濡れ痕”商品は扱いませんが、この表記がある作品はインテリアには不適当です。
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書込み
ジャケ、裏ジャケ、歌詞カード等にユーザーによる書込みがある作品です。
最も多いのは、歌詞カード曲目部分の好みの曲を選んだと思われるチェックと、演奏時間の記入です。
書込み個所と、概ねのサイズを表記します。押印もその旨表記します。
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ジャケ切り欠き・孔(カット盤)
輸入盤の仕様です。
海外の廃盤や製造中止で回収された作品が、再度流通ルートに乗るのを防ぐために、ジャケットにわざと傷をつけた作品で、 図のように、角を切断したり穴を空けたりしてあります。
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ディスク特殊仕様
ピクチャー・ディスク ピクチャー・レーベル
両面絵柄のついたディスクです。
両面写真を透明樹脂でサンドし、その上からプレスしてありますから、通常ディスクと同じように演奏できます。
ぐるぐる廻るアーティストの顔の上を・アームが滑っていくという様子になります。
A面は通常盤ジャケットと同じデザインで、B面はオリジナル・デザインが多いようです。
通常盤とは別物のプレミア作品の可能性が高く、必ず“ピクチャー・ディスク”と表記します。
中央のレーベルデザインが、その作品オリジナルの図柄が使用されています。
プレミア化することはほとんどありません。
80年代アイドルの初回仕様として、多く採用されています。
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カラー・ディスク
ディスクの樹脂部分(溝の所)が黒ではなく、色がついています。
80年代アイドル盤では透明の青や黄色等、マリン・ブルー、レモン・イエローととてもカラフルなディスクがあります。無色透明というのもあります。
『ビートルズ』のプレミア作品として有名な60〜70年代東芝製の『赤盤』も透明赤ディスクですが、これはデザイン よりも、実験的にディスク樹脂に混ぜた静電防止剤が偶然赤だった、というのが事実のようです。
カラー・ディスクは具体的な色を含め表記します。
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ディスク・コンディション
擦れ
ディスクをジャケットから出し入れする際に付く、表面の極薄い擦れ痕です。
ほとんど音質に影響する事はありませんが、デリケートなシステムでは小さくチリチリとノイズが出る事があります。
表記基準はは傷の深さではなく、擦れ面積の大小で判断しています。
多くはディスク上を針が横滑りした際に付く、比較的深い一本線の傷です。
演奏時は周回通過時にプチとノイズが出る可能性があります。
当店で音飛びのない事は確認していますが、表記(小)以上の作品は、針圧を標準以下に軽く設定されている場合は飛ぶこともあります。
一部作品では傷の深い個所を“A面2曲目「○○○(曲名)」”と具体的に表記します。
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反り 曇り
レコード盤を平積み、斜め置き等で長年放置され、ディスクに反りが発生している作品です。
ターン・テーブル上でアームを乗せ回転させた状態で、ヘッドの揺れ幅が約2mm以上あるものは“反り”として表記します。
反り(中)以上は僅かな音ムラなど音質に影響が出る可能性があります。
回転の早いEPシングルで、反りによる針ジャンプの危険がある作品は商品とは認定せず、リストには投入していません。
粗悪なクリーニング・スプレーを塗布したまま放置したために、ディスク表面に薄い膜を張ってしまったものです。 全般に小さくシャーというホワイト・ノイズがでます。
考え様によってはノイズに強弱がないので、慣れるとプチプチいう傷ノイズよりは気にならないかもしれません。
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レコード番号と発売年
レコード番号と発売年は作品ジャケット、レーベル記載のものをそのまま転記しています。
一部再発盤で、再発年度の不明な作品はやむを得ずデータ上のオリジナル発売年を表記していますので、特に“初発”表記のない ものは必ずしも初発とは限りません。各自ご調査の上レコード番号からご判断下さい。
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アナログ・見本盤とプロモ盤
CDとアナログでは商品定義が違います。
アナログ見本盤:一般流通する作品と同じ内容ですが、多くはレーベルが白無地で『見本盤』と印刷されているか、手書きだったりします。
CDと違い、古い名盤の見本盤はコレクター・アイテムとしてプレミア高額化する作品も少なくありません。
“見本盤”表記します。
アナログプロモ盤:マスコミ放送関係向け宣伝用に特別に制作されたオムニバス盤です。
各レコード会社が洋楽邦楽別に、月毎に発売される新曲を集めたもので、幻の名曲が混ざっていたりします。“プロモ”表記します。
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マトリクス・ナンバー
ディスク製作の工程において、何番目の型(プレス機)でプレスされたかを示す記号です。(ロット番号)
ディスク溝の最内周、レーベルのすぐ外側に刻印もしくは手彫りされています。

当店ではマトリクス・ナンバーの照会、表記はしていません。
マトリクスによるプレミア高額設定はありませんので、もしお届けの作品が初版プレスでしたら単純に「当り、ラッキー」とお考え下さい。
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お届時の包装
アナログLP・EP共に、発送時は商品毎に蓋つきセロ袋に包装します。
※一部『勝手にセット』商品はセロ袋包装はありません。(その旨明記します)
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“オリジナル”表記の定義
CODAでは、アーティストが公式に発表した作品は再発盤も含め“オリジナル作品”と定義しています。
一部識者による『原産国における初版のみがオリジナル』という次元まで言及していません。
非公式海賊盤/ブートレグ盤は“オリジナル”表記はいたしません。
※一部、高精度に模倣複製されているブート盤の場合、当店で判別できない場合もございます。特にこだわりのお客様は 十分に事前調査されることをお奨めします。

編集盤、ベスト盤は除きます。
実況録音盤(ライヴ録音)につきましては、原則として各作品記載のディスコグラフィーに順じていますが、 アーティストやレコード会社によってはアナログとCDで発表履歴に入れたり入れなかったりバラバラですので、オリジナル○○作目の数字がズレている場合もあります。
再発や、洋楽日本盤でジャケット・デザインが変更されている場合でも、内容が公式に原盤と同一とされている作品は“オリジナル” と表記します。(デザイン変更は確認できる範囲で、その旨表記します)
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“初版/初発”表記の定義
“初版”と“初発”は明確に区別しています。
“初版”は、あくまでその作品が最初のプレス機でプレスされ世に出た作品を差し(『マトリクス・ナンバー』の項参照)、 当店では照会・表記はしていません。
“初発”は、初めに発売された作品仕様全般を差し。新作発表時のデザイン装丁、同一商品番号のもの全てを含み、確認できる範囲で表記します。
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レーベルとレコード会社
洋楽邦楽ともに日本製作盤はどちらも表記はしません。レコード番号からご判断下さい。
輸入盤につきましては、原則として発売レコード会社を表記しますが、一部有名レーベルはレーベル名になったりして、 あまり厳密ではありません。参考程度です。レコード番号からご判断下さい。
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ポスター、ステッカー等付属品
主に初回限定特典として封入されるポスター、ピンナップ、ステッカー等は、現存するもののみ具体的に品名を表記します。
商品帯に“初回のみポスター付き”記載があっても、現物がない場合は解説に「ポスターなし」表記はしません。
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その他 お問い合わせ
ここにご案内した以外に、お探しの作品にこだわりのあるお客様は、詳細別途お問い合わせ下さい。
メール・アドレス maido@cd-coda.com
メールお問い合わせは翌日以降の回答になります。ご質問事項を具体的にご記入下さい。
CODA富士松倉庫【STOCK】0566-35-1815(12:00-18:00) では現物を見ながら回答いたします。
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